45分自習して、5分間で学んだことを勉強パートナーに教えるという学習方法

とあるプログラミングスクールの勉強会に参加しました。

勉強会といっても、先生に教えてもらうというのではなく、2人1組になって、自分でタイマーで45分の時間を計って、それぞれ好きな内容を自習します。その後、5分間で自分の学習内容をパートナーに伝える、という方法です

これが、なかなかいいと思いました。

なかなか1人で勉強するのは難しいです。教室に通って、誰かに教えてもらうのを聞いているだけも、例えば1時間も人の話をただ聞いているのは、僕にとってはかなり苦痛です。特に、勉強のスピードが遅いと、退屈になってしまう。

今回の方法は素晴らしいと思ったのは、次の3点です。

  1. 勉強パートナーと一緒に時間を図ってやるので、水を差さないように、その45分は勉強に集中しようと思えること。自主ゼミも同じですが、1人だと、すぐに気が散ってしまうので、強制の契機として非常に有効だと思います。
  2. 同じことをやるのではなく、互いに好きなことを勉強すれば良いこと。この点は盲点でした。同じことをやらなくていいということ。これならば、同じことを勉強している仲間でなくて良いので、勉強パートナーを探すのが非常に簡単になるし、人のペースに合わせなくて良いので、退屈もありません。
  3. 直後に、相手方に説明するという方法で振り返ることにより、自分が学んだ内容を強制的に整理し、有効なインプットが可能になること。アウトプットは最大のインプットと言われたりしますが、それは真実ですね。人に説明することにより、自分がどの程度理解できているのかを確認することができ、アウトプットによるインプットが可能になります。

 

この方法を有効に使って、日々の勉強をやっていきたいです。

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