マネジメントの妙

数百人の部下をマネジメントした経験のある同僚と、良い組織のマネジメントについてディスカッションをしてきました。印象に残った内容を記します。

  1. マネージャーは、自分がいなくなっても組織が機能するように、仕組みづくりをしなければならない。
  2. マネージャーは、部下に仕事を思い切り任せることが大切。そうでなければ部下が育たない。そして、もし部下が失敗したら自分が責任を取るという覚悟が必要。
  3. マネージャーは、部下にしっかり関心を示すことが大切。任せることと、放置することは異なる。
  4. ホウレンソウを求めたとしても、部下から見て、報告しても意味がないと思われていると、有効なホウレンソウは期待できない。ホウレンソウを機能させるためには、ホウレンソウがあった場合に、それにより提示された課題に取り組んでいくことが重要。
  5. コロナ下においても、特に経験が十分ではない若手は、無理のない範囲である程度出社させることも検討すべき。

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